2018年12月議会一般質問-柴田吾一

1教育問題

1.プログラミング教育について

 ア.2020年度全面実施に対する準備状況と見通しについて

 イ.学校・教育委員会へのICT導入について

2.学校教育環境整備事業について

 ア.事業の進捗状況について

 イ.新和小について

 ウ.栄中・北中のキャパシティについて

2交通問題

1.交差点における交通弱者対策について

 ア.4車線道路での歩行者信号について

 イ.道路と歩道の段差について

△柴田吾一議員

○副議長(武居弘治議員) 通告第13、15番、柴田吾一議員。
〔15番 柴田吾一議員 登壇〕

◆15番(柴田吾一議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い、順次質問をさせていただきます。
1、教育問題の1、プログラム教育について。
平成29年3月31日に新しい学習指導要領の告示が行われ、小学校においては2020年度より全面実施されることとなっております。現在は移行期間ということでございますが、今回のこの改訂は非常に大規模なものであると聞いております。
その主な内容といたしましては、言語能力の育成、理数教育の充実、伝統や文化に関する教育、道徳教育、こちらにつきましては、既に教科化が先行しております。そして体験活動の充実、外国語教育の充実、中学年、小学校の3・4年生におきましては、外国語活動を行い、また高学年、5・6年生におきましては、外国語科を導入となっております。まさに働き方改革どころではないと考えます。
それら重要な施策に加えまして、情報活用能力育成のため、プログラミング教育が導入されるということであります。このプログラミング教育の円滑な実施に向けたロードマップによれば、本年より徐々に準備を始める段階にあるとされております。
そこで、アといたしまして、2020年度、この新学習指導要領の全面実施に対する三郷市の準備状況と見通しについてをお尋ねいたします。
続きまして、イといたしまして、ICTの導入についてでございます。
文部科学省から発行されております小学校プログラミング教育の手引の3ページによれば、プログラミング教育の円滑な実施に向けては、研修や教材研究等の準備を進めるとともに、ICT環境整備についてもしっかりと計画的に進めることが必要であるとされております。
教育委員会並びに各学校へのICTの導入について、三郷市の考え方についてお聞かせください。
続きまして、教育問題の2、学校教育環境整備事業についてお尋ねをいたします。
平成30年度より教育環境整備室が新設されました。それに伴いまして、学校環境整備事業が開始いたしております。平成30年、31年度の2か年計画ということで、現在はまだ8か月を経過したばかりであるので、進捗状況をお尋ねするのは少々気が早いかもしれませんが、三郷市の人口増加のスピードは目を見張るものがあり、それ自体は大変すばらしいものではありますが、人口増加に伴う行政サービスへのニーズも増加の一途をたどるものと思われます。同様に、児童・生徒数の増減に対しても、一刻も早く手を打たなければならないものと認識をしております。
そこで、アといたしまして、学校環境整備事業、この事業自体の進捗状況について、今後の進め方も含めお聞かせください。
続きまして、イといたしまして、新和小学校についてお尋ねいたします。
今議会におきまして、新和小学校におきましては、15教室分の3階建ての立派なプレハブ教室の増設が決まりました。大変スピーディーな措置でありまして、学区内の入学予定者があふれることなく、受け入れ可能となり、これは大変喜ばしいことだと考えます。
しかしながら、グラウンドが狭くなってしまうことはいかんともしがたく、体育の授業に支障をきたさないかが懸念されるところであります。つまり、月曜日の3時間目に体育をやりたいクラスが何クラスも出てしまったら、体育館で2つ、学校のグラウンドでは2つ、あと2クラスできないねということにもなりかねません。
もちろんこれは極端なたとえではございますが、体育の授業を組んでいくのにも大変なパズルを組んでいくようなものになるのではないか。さらに、雨天等で授業ができない場合、どんどんグラウンドが手狭になってしまうのではないか、そのようなところが危惧されるところでございます。
例えばではございますが、新和小学校に隣接しております栄調節池を期間限定で新和小学校のサブグラウンドとして活用するというのはいかがでしょうか。小学校の校庭としての転用は可能かどうか、調節池等の管理をしております埼玉県県土整備部河川砂防課へ問い合わせをさせていただきましたところ、調節池の機能を維持するのであれば、特に問題はありませんと、特定の名前は出しておりませんが、学校のグラウンドとして使うことは構いませんと、そのような回答をいただきました。
また、今シーズンの台風や大雨により、栄調節池の公園内にまで水が上がってきた例はなかったということを、市の担当課にお聞きしております。
いずれにしても、雨の日には屋外での体育の授業は行われないことを考慮すれば、栄調節池をサブグラウンドとして活用することは、体育の授業場所を確保する方策として一考の余地があるのではないでしょうか。ちなみにでございますが、移転前の旧新和小学校の北西にはサブグラウンドがあったことを、当時私も小学4年生、5年生、6年生でございましたが、記憶に残っております。この提案も含めまして、新和小学校のグラウンド対策についてもお考えをお聞かせください。
続きまして、ウといたしまして、栄中学校、そして北中学校のキャパシティについてお伺いいたします。
ただいまイでも触れましたが、新和小学校、そしてお隣の幸房小学校におきましても、児童数は急増しております。ことし11月に行われました就学前健康診査においても、ここ3年ほど、両校は200名を超す、またはならんとする大変多い人数の就学予定者がおります。
この子どもたちが数年後には自動的に中学生となります。北中学校、栄中学校ともに、平成31年度の学区内入学対象者は受け入れ可能数を下回りましたが、平成32年度、33年度と学区内の入学対象者が増加することは明白であります。両校の生徒数の予測、そして恐らく教室が足りなくなってくると思いますが、そういったことも含めた対応策について三郷市の考えをお尋ねしたいと思います。
続きまして、2、交通問題の1、交差点における交通弱者対策についてお尋ねいたします。
埼玉県警察では、高齢者の交通事故を防止するために、高齢歩行者の安全確保を目的といたしました「きらめき3H(トリプルエイチ)運動」を推進しているそうです。
そのうちの1つ、歩行者の保護という項目では、横断歩道における歩行者優先を再確認しているものとなっております。ちなみに、三郷市でも三郷駅南口周辺でよく取り締まりを行っておりました。駅周辺の横断歩道における一時停止や歩行者優先が徐々に浸透してきているようにも感じています。
また、11月22日から28日の間、埼玉県内では2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に当たり、歩行者優先が定着している諸外国からの来日観光客の増加に備え、横断歩道における歩行者の保護を強化する活動を行ったそうです。
これらのように、高齢歩行者等の交通弱者を保護する機運が高まってきている中、三郷中央駅周辺を利用されている多くの方々より、信号機のある交差点に対する要望が届いておりますので、取り上げさせていただきます。
まず、アといたしまして、三郷中央駅周辺の4車線道路、こちらの交差点において、高齢に加え、足腰が弱っているかた、またベビーカーに加え、よちよち歩きの幼児をお連れのお母さんがた、また近隣の幼稚園や保育所のお散歩タイム、集団移動しておりますね。こういう方々より、1回の青信号で横断歩道を渡り切れないんですという声が寄せられております。
これに対して、例えばそれぞれの歩行者信号の青の時間を延長することは可能なのか、あるいは思い切って一番歩行者の多い交差点をスクランブル交差点として、そういった方々への配慮をしてはどうでしょうか。交通弱者にも優しい三郷市、そのシンボルとなり、交通安全の啓発にも役立つのではないかと考えます。これに対するお考えをお聞かせください。
続きまして、イといたしまして、道路と横断歩道の段差についてお尋ねをいたします。
同じく三郷中央駅周辺の交差点では、道路と歩道の段差があるところとないところが存在しています。このことにつきまして、高齢の自転車利用者のかたからは、段差に乗り上げる際、ハンドルがとられて危険であると。また、ベビーカーを使用されているお母さんがたからは、急いで渡ろうとすると、段差にぶつかり、ベビーカーに乗せている子どもが危ないですという声もいただきました。
道路の歩道の段差につきましては、少し勉強させていただいたのですが、こちらには大切な役目があるということも理解はできるのですが、段差なしの交差点も市内、そして市外にも多数存在していることから、利用者の多い交差点につきましては段差をなくしていただくことができないかお尋ねをいたします。
以上で1問目を終わらせていただきます。

○副議長(武居弘治議員) 柴田吾一議員の質問に対する答弁を求めます。
檜垣幸久学校教育部長。
〔檜垣幸久学校教育部長 登壇〕

◎学校教育部長(檜垣幸久) 柴田議員のご質問に順次お答えいたします。
1、教育問題、1、プログラミング教育について、ア、2020年度全面実施に対する準備状況と見通しについてお答えいたします。
小学校段階におけるプログラミング教育は、プログラミング言語を覚えたり、プログラミングの技能を習得したりすることではなく、プログラミングの体験を通して、論理的思考力を育むことが主なねらいとなっております。
本市におきましては、文部科学省が示している小学校プログラミング教育の手引に基づき、市内小・中学校の教員を対象とした研修会を実施し、円滑な授業実施に向けて準備を進めているところです。
また、平成29年度より、立花小学校においては、日本工業大学、三郷工業技術高等学校との連携によるプログラミング教育を先行研究しており、研究の成果を市内で共有するよう研修の場を設定してまいりたいと存じます。
次に、イ、学校・教育委員会へのICT導入についてお答えします。
タブレットにつきましては、平成27年度から各小学校に6台、各中学校に10台を設置し、有効活用しているところでございます。引き続き、国の補助制度等を注視し、ICTを活用し、思考力、判断力、表現力を育む教育環境の整備に努めてまいりたいと存じます。
続きまして、2、学校教育環境整備事業についてお答えいたします。
ア、事業の進捗状況についてでございますが、現在、今後20年間の市内全小・中学校の児童・生徒数の推計作業を進めている段階でございます。
作業においては、出生率、転出入率、地域の開発状況と開発予定などを推しはかりながら進めているところでございます。この推計結果に基づき、将来を見据えた教育環境の整備について検討してまいりたいと存じます。
イ、新和小学校につきましては、今後も児童数の増加が予想されるため、仮設校舎の建設を計画しております。建設計画に当たりましては、可能な限り、校庭スペースを確保し、体育の授業が実施できるよう配慮してまいりたいと存じます。
栄調節池多目的広場は、樹木やベンチが設置され、市民が日常的に憩いの場所として使用していることから、安全面等も含め、体育の授業での活用は難しいものと考えております。
次に、ウ、栄中・北中のキャパシティについてでございますが、近隣の小学校の児童数が増加傾向にあることから、栄中学校・北中学校の生徒数も増加していくことが予想されます。生徒数の推計結果に基づき、栄中学校、北中学校の今後の具体の教育環境整備についても検討してまいります。
以上でございます。

○副議長(武居弘治議員) 島村徹環境安全部長。
〔島村 徹環境安全部長 登壇〕

◎環境安全部長(島村徹) 私からは、2、交通問題の1、交差点における交通弱者対策についてのア、4車線道路での歩行者信号についてにお答えいたします。
議員ご指摘の交差点の信号機につきましては、信号機の設置管理者である吉川警察署に確認をしましたところ、青信号の時間のめやすといたしましては、1メートルにつき1秒の時間が設けられているとのことであり、当該交差点においては、いずれも横断歩道の延長18メートルに対し、約30秒の青時間を確保し、高齢者等にも配慮した標準より長い設定となっているとのことでございます。
また、信号機のスクランブル化や青時間を延長した場合、新和吉川線を通行する車両が赤信号で待つ時間が長くなるため、交通量が多い時間帯では交通の流れが悪くなり、渋滞を引き起こしてしまうおそれがあり、対応が難しいとのことでございました。
しかしながら、実際に渡り切れないという場面もあるということでございますので、市といたしましては、今後の歩行者の横断状況を注視しつつ、必要に応じ、時間帯による歩行者信号青時間の延長等の信号サイクル上の変更や、信号が変わるまでの残り時間のめやすが表示される経過時間表示機器歩行者用信号灯器の設置を吉川警察署に要望してまいりますとともに、警察などの関係団体と連携して、交通安全啓発活動を行い、安全な歩行者横断について呼びかけを行ってまいりたいと存じます。
以上でございます。

○副議長(武居弘治議員) 長本俊也建設部長。
〔長本俊也建設部長 登壇〕

◎建設部長(長本俊也) 私からは、2、交通問題、1、交差点における交通弱者対策についてのうち、イ、道路と歩道の段差につきましてお答えいたします。
近年、三郷中央駅周辺や三郷市陸上競技場周辺等につきましては、新たなまちづくり形成がされたことにより、より多くのかたが歩道を利用される機会がふえてきております。
歩道につきましては、さまざまなかたが安全で快適に歩道を利用できるよう、安全性と利便性が両立した道路環境が求められているところでございます。
そのため、国において高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律、いわゆるバリアフリー法を整備し、各自治体において法に基づく歩道整備に努めております。
議員ご質問の道路と歩道の段差につきましては、バリアフリー法において視覚障がい者のかたや車椅子を利用されるかたが、安全かつ円滑に歩道を利用できるよう、横断歩道等に設置されている歩車道境界ブロックについては、視覚障がい者のかたがつえや足による感覚で歩道と車道の境界部を容易にわかるように、また車椅子を利用されるかたにおいても、車椅子で段差を上ることが可能な範囲といたしまして、2センチメートルの段差を設けるよう定められているところでございます。
また、近年では、さらに安全で快適な歩道空間を確保するため、視覚障がい者のかたの識別性の確保と、高齢者やお子様などの利用にも配慮した段差軽減との両立を図るため、縁石表面に勾配を設けたものや突起を設けた歩車道境界ブロックが使用されるケースもふえてきております。
今後も、歩行者のかたが安全で快適に歩道を利用できるよう、巡回パトロールなどにおいて、路面や構造物の状況を確認し、異常などがある箇所におきましては、早急に補修を実施するとともに、歩道の整備につきましても、安全・安心な道づくりを進めるため、さらに快適で利便性の高い歩行空間を確保できるよう、段差の軽減に努めてまいりたいと存じます。
以上でございます。

○副議長(武居弘治議員) 柴田吾一議員。

◆15番(柴田吾一議員) それぞれご丁寧なご答弁をいただきました。まことにありがとうございます。それでは、順番に要望をさせていただきたいと思います。
まず、プログラミング教育でございます。
2020年までの残された期間内には必要な取り組みを実施できるよう、本当にほかにも仕事が多過ぎて、教育委員会の皆様も、また学校現場も本当に大変だと思いますが、一丸となって、三郷の宝物であります子どもたちのために頑張っていただければと考えております。私も微力ながらお役に立てることがあれば、何でも頑張りたいと思っております。
今般の改訂に関しましては、1問目でも少々触れましたが、非常に広範囲のものとなっております。日々の教育活動、そして各研修、授業の研究に加え、新指導要領に対する準備も必要、週45時間の残業でも追いつかないほどではないかと危惧しております。
先日、月45時間の残業という話がラジオのニュースから流れまして、私、仕事中だったものですから、うっかり週45時間でいいのかと、そのように聞いてしまいまして、今とほぼほぼ変わらないのかと思ったりもしたのですが、月45時間ということで、ちょっとびっくりしております。全く新しい概念のプログラミング教育、これに対する支援策として、支援員の導入ということも考えられてはいかがでしょうか。
2例ほどご紹介させていただきます。
まず、1例目は、2014年から小学校においてもプログラミング教育を授業に取り入れております佐賀県武雄市では、1人に1台のデバイスを利用して授業を行っていることもあり、先生1人で1クラスを見るのは大変難しいことから、この授業を支える仕組みといたしまして、地域の人材から支援員を受け入れているそうです。
これは研究発表をした学校ですが、同市の山内西小学校におきましては、7人の支援員がいらっしゃいます。月に1回から2回のプログラミングの授業の際に、先生のサポート役として授業に入っているそうです。この7人はパートのお母さんだったり、定年で退職された元先生だったりと、さまざまな経歴の人たちだそうです。
この支援員には特別な資格が必要というわけではなく、例えば夏休みの補習とかで勉強を見てあげるボランティア、ああいったようなイメージなのかなと考えますが、地域の人材を活用するということで、学校や先生、そして地域の皆さんとの連携を生むことにも役立っているという報告を読ませていただきました。
また、千葉県柏市におきましては、平成29年度から市内全42の小学校で、4年生を対象にプログラミング教育を試験的に導入しているそうです。先生をサポートするために、専門的知識を有するICT支援員、こちらを教育委員会より派遣しているとのことでした。先生がたからはプログラミング教育に対する不安が払拭されたとの声が上がっているとのことでございます。
前者の武雄市は地域の人材、ボランティア、そして後者は逆に専門家ということで、それぞれに現場の先生の助けになっております。支援員の導入をぜひご検討いただければと思います。こちら要望とさせていただきます。
続きまして、ICTの導入につきましてです。
1問目で触れました小学校プログラミング教育の手引、この中の環境整備の項には注釈がついておりました。「教育のICT化に向けた環境整備5か年計画を策定し、このために必要な経費については、2018年から2022年まで単年度1,805億円の地方財政措置を講じることとされています」と書いてございました。
この件、私、読んだだけではちょっと理解ができなかったので、文部科学省初等中等教育局情報教育・外国語教育課へ問い合わせをさせていてだきましたところ、今年度より5か年にわたり、地方交付税へ上乗せして配分をしているとのことで、担当課としてもぜひ積極的に活用していただければありがたいとのことでした。
プログラミング教育は、私たち大人には必要がないものかもしれません。しかしながら、今の子どもたちにとっては、10年後、20年後にとても大切な教育を受けたことになるのではないか、財産になるのではないか、そのように思います。
ぜひ三郷の大切な子どもたちのためにもICT導入であったり、またはそれに対しての財政措置があるのであれば活用していただけたらどうかなと、こちらも要望とさせていただきます。
続きまして、学校環境整備につきましてでございます。
子どもの成長というのは待ったなしでございます。今1年生の子は、6年後には中学生になります。今中学1年生の子は、3年後には卒業してしまいます。もう義務教育の対象者ではございません。ですので、時間との勝負なのかなと考えております。恐らくそういったことも勘案されまして、この整備室が置かれ、この整備事業に取り組まれ、そしてその素早い判断、その成果が今回の新和小学校の15のプレハブ教室の設置につながっているのかなと、そのように私は理解をしております。
ぜひそのほかの学校につきましても、またウで取り上げさせていただきました北中学校、栄中学校にいたしましても、推計が進み、ある程度見えて、これは何とかしなければということがわかられましたら、ぜひ速やかに手を打っていただけることをお願いをさせていただきます。
教育問題、最後です。栄調節池のグラウンドにつきまして、憩いの場所ということで、地域住民の皆様から公園であったり、散歩道であったり、またグランドゴルフをする場所としても大変楽しみにされているというお声も伺いました。
それぞれに大切なことだと思うのですが、プレハブ教室のリースも10年契約と伺っております。その期間をやり過ごせば何とかなるんだという見通しがたってのことだと思いますので、あわせてこの公園も10年間貸してもらえないかと、地域の皆様にお願いすることも検討されてはいかがでしょうか。もし必要であれば、私も一緒に汗をかかせていただきたい。そのように思います。
続きまして、2の交通問題につきましてです。
吉川警察署へご照会いただきましてまことにありがとうございます。既にさまざまな対策がとられているということで了解させていただきました。今後ともさまざまな観点より要望していただけるということでございますので、期待をさせていただきたいと思います。
続きまして、イ、道路と歩道の段差につきましては、同じ歩道や段差でありましても、見る立場、そこを使う人の立場によってそれぞれの理由だったり、よって立つ法律があるということで、こちらにつきましても承知させていただきました。
人口増加に伴うまちのにぎわい、年々開催数が増加し、活気を呈していく楽しいイベントの数々へ他県市より三郷市を訪れているさまざまな年代の人々が行き交う交差点や歩道が、誰にとっても心地よいものとなりますよう要望させていただきまして、2問目を終了いたします。ありがとうございました。

○副議長(武居弘治議員) 以上で柴田吾一議員の質問を終わります。

 

 

 

 

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