三郷市民のために行政へのチェック機関として邁進してまいります。

平成29年7月より21世紀クラブ代表に返り咲きました岡庭明です。昨年の市議会改選時は6名の最大会派でしたが、改選後2名の新人議員が入会し、8名の議員で最大会派を維持しております。他の議員とも友好関係を築き議会運営に携わっておりますが、8月冒頭の臨時議会では私の至らぬ判断により、議長選にて籤(クジ)で敗北してしまいました。2年間は、与党内野党の立場で議会運営に携わってまいります。
さて、平成30年3月定例会では平成30年度予算が審議されました。一般会計461億円、特別会計347億3千万円となり、平成29年度に提出した要望についても本予算に反映されております。また、昨年10月には、21世紀クラブ恒例の「平成30年度三郷市予算編成並びに施策に対する重点要望事項」を市長に提出致しました。今後についても、14万三郷市民のために行政へのチェック機関として邁進してまいります。
3月議会が終了し、21世紀クラブ恒例の広報紙「結」を発行、全戸に配布致しました。更に21世紀クラブ全議員8名で、三郷市内3駅他市内40ヶ所で2日間街頭報告会(3月議会報告)を行います。21世紀クラブ広報紙を一読して頂き、市民の皆様のご意見を頂戴できれば幸いです。今後とも、21世紀クラブ所属議員にご支援ご協力をお願い申し上げ挨拶と致します。