芳賀 浩 |
| 平成19年度3月定例会において一般会計予算に付された付帯決議について |
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初めに、スカイパークの管理につきましてでございますが、これは、ご承知のように、県の汚水処理場の上部に運動公園ができたわけであります。議員各位の賛同を得まして、3月議会に附帯決議をし、要望したところでございますけれども、この施設につきましては県の施設で、中川流域の10市6町の下水道を三郷で管理をしている、汚水処理場で処理をしているということでございますので、言うまでもなく県の施設でございますので、県が全額でもって管理運営をしていくというのが当然だというふうに思っております。
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そこで、市が全額を持って管理するということそのものが、まことに不自然でないかというふうに思っているところでございます。それで、市長等々にもいろいろお願いをしてまいりましたけれども、その後、県との財政負担の協議について、議長を初め県議2人等々が県の方に出向いていろいろお願いをしている経緯もございますが、その後の経緯につきましてご説明をいただきたいと思います。
特に、三郷市から県議2人が選出されておりますので、そういった方々も、どのような形で県の方にお願いをしているのかと、あわせてお尋ねをしたいと思います。
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| 外かく環状道路(仮称)三郷第二インターチェンジについて |
2番目に、国道問題で、外郭環状道路、第二三郷のインターチェンジでございますけれども、今、三郷の外環ですが、浦和方面から鷹野入り口まで実は開通をしておりまして、供用されているわけであります。平成27年ごろには、千葉方面、湾岸道路の方につながるということで、それがつながりますと、15分で三郷から行けるということになりますけれども、千葉方面に向けましたときに、三郷のところに第二インターチェンジをつくるということで資料にもなっているわけであります。
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その第二インターチェンジというのは、各位もご存じだと思いますけれども、この市役所通りを外環にぶつかりまして、左の方に曲がりますと千葉方面の乗り口、それから、右の方に曲がったときには、千葉方面からおり口ができるということになっているわけです。
ところが、皆さんも承知のように、現状として、一部こうやって開通をして供用されている割には、その取りつけ道路、取り入れ口のところの工事が全くされていないというふうに見受けられるわけであります。このままでいくと、そのままで過ごしちゃうのかなという感じもしますので、その位置はどういうふうになるのかということであります。
私も、国道対策の特別委員長を仰せつかっていながら、今、こんな形の質問をするというのは、まことに不自然だとは思いますけれども、その辺のところをお尋ねをしたいと。
それから、今、鷹野入り口まで、松戸方面に行くところが開通しておりますけれども、その先が、先ほど言いましたように平成27年ごろに開通をするということにはなっているものの、下の道路ですが、国道298号線も松戸のところでストップしていますね。それもいつごろまでに供用してくれるのかと。この三郷の、特に鷹野方面から南のほうにかけますと、時間帯によっては、朝夕にとっては大変渋滞をしております。そんなことも含めて、この外環道路等含めて、国道298号線の延伸の見通しを、ひとつお尋ねをしたいと思います。 |
| 水道事業の現状と今後の運営について |
それから、3点目、水道問題でございます。
この飲料水につきましては、市民が生活をすることに欠くことのできない重要なものでございます。財政の厳しい中で、大変努力しながら今日を迎えてきているということはわかりますけれども、今までの現状のことと、今後の運営につきましてお尋ねをしたいところでありますけれども、まず1つ目は、三郷に井戸を掘ってありますね。計8本ぐらい掘ってあるようでございますけれども、それが今現在使われている。そのために、県水を余り買わなくて補っている。そのために料金も安くできるということにはなっているわけでありますけれども、これを、どの程度までそれを継続して井戸水を使えるのかということがあります。そういったことが1つありますね。
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それから、2つ目に分担金であります。分担金、実は昨年の6月に条例改正をして値上げをいたしました。この県下の周辺の中では、値上げはしましたけれども、特に三郷が高いという分担金ではない。もちろん、市民にとってはできるだけ安いということが望ましいわけでありますけれども、やっぱり飲料水を確保していくということになれば、ずっとこのままの状態で続くということはあり得ない。何らかの形で設備投資をしてかなくちゃならんということでありますから、この分担金についても、今後、どのような考え方をしているのかということであります。
それから、料金の改定でありますけれども、これは、知る人は承知だと思いますけれども、この県下の中では、一番水道料金が安い、そういう料金で三郷は運営されているわけであります。三郷の中には大きな開発も、インター周辺もありますし、あるいは中央地区もありますし、今度は武蔵野操車場跡地も、近々もうそういう商店が、施設ができてくるということでありますし、それと同時に、旧市街地のところの管というのが大変老化をしておりますよね。それもかえなくちゃならんと。多額のお金が、施設を含めてかかっていくということでありますので、料金改定も当然しなくちゃならんだろうというふうに思いますので、そんな状況についてもお尋ねをしたいと思います。
それから、これは宅地内のことになりますけれども、今、東京を初め、流山のほうでもそうでありますけれども、高い建物に建てるときに、現在までは、皆さん承知のように、水槽、受水槽というものを宅地の周りに置いてあるんです。それでポンプアップしているわけですね。同じようなことを繰り返しますが、東京と流山方面は、増圧ポンプというものをつけていまして、そのタンクがないんです。水道直結に、もう上の階に、50世帯も60世帯もあるところに直接上げているということになります。私は、増圧ポンプにするという1つの要素は、その建物を建てる地権者が増圧ポンプすると、増圧ポンプというのは、大体高さで1メートルぐらい、幅で80センチぐらい、奥行きというのが30センチぐらいの大変小さいものなんですね。それをセットすることによって、受水槽の敷地が要らなくなる。今、皆さんご承知のように、三郷は場所によっては40万円も50万円もしておりますから、その受水槽を、場所によっては10坪も、あるいは大きい建物は20坪も、その前の土地をつぶしてしまうと。20坪を例えばつぶしますと、50万円のというのは、二五の1000万円です。ということで、そのぐらいのお金が、そこで敷地を利用してやっているわけです。ですから、増圧ポンプにすることによって、そういった負担が少なくなる。負担が少なくなるということは、むしろ分担金も多少いただいても問題はないのかなというようなことでございますので、そんなことを含めて、今後の運営についても含めてお尋ねをしたいと思います。 |
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私からは、1、スカイパーク管理、1の平成19年3月定例会において一般会計予算に付された附帯決議について、アの、その後の県との協議について、イの、今後の見通しについてのうち、基本的な事柄についてお答えをいたしまして、詳細については担当部長をして答弁いたさせます。
三郷スカイパークの管理につきましては、平成15年11月14日に埼玉県と締結をしました。埼玉県中川流域下水道終末処理場三郷内下水処理施設の上部利用に関する協定書、いわゆる基本協定に基づき三郷市が行うことになっておりますが、昨年の3月議会において、平成19年度一般会計予算に附帯決議を付する動議、埼玉県に対し速やかに財政負担を求め、実現することが、全会一致で可決されました。
私といたしましては、この附帯決議を真摯に受けとめ、昨年の5月30日、地元選出県議会議員の同行のもと、三郷市長と三郷市市議会議長の連名で埼玉県知事あての要望書を提出し、運営管理の財政支援を要望をいたしました。対応していただきました副知事から、運営管理費が低減できるよう、効率的な管理運営について技術的支援を行うとの回答をいただき、昨年8月、財団法人埼玉県公園緑地協会から、管理運営費の低減や芝の管理について技術的指導を受けました。今後とも、三郷スカイパークの運営管理費が低減できるよう努力を続けてまいりたいと思います。 |
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1、三郷スカイパーク管理、平成19年3月定例会において一般会計予算に付された附帯決議について、ア、その後の県との協議についてお答えを申し上げます。
私からは、昨年の5月に県に要望した後、県と協議した内容についてご説明をいたします。
5月30日に県要望した際、県から、効率的な運営管理について技術的支援を行う旨の回答を得たため、速やかに6月6日から、埼玉県中川下水道事務所に対し技術的支援をお願いするとともに、その取り組みについて協議を行いました。その結果、下水道施設の維持管理にとどまらず、対象を公園管理まで広げて検討する。類似事例を視察し、管理の実情を把握することといたしました。そして8月16日に、中川下水道事務所立ち会いのもと、財団法人埼玉県公園緑地協会から、運営管理費の低減や芝の管理について技術的指導を受けました。
公園緑地協会からは、公園の利用状況や利用水準と管理水準は密接に関係しており、何年か運営管理をしていく中で運営管理方針を定めたほうがよいとの指導を受けてくるとともに、芝の生育診断をしていただき、利用頻度と芝の養生の関係、施肥と散水の必要性などについても指導を受けました。
また、昨年8月21日には、中川下水道事務所とともに、近隣の下水処理場、上部利用施設であります市川市福栄スポーツ広場、江戸川区臨海球技場を視察いたしました。市では、こうした公園緑地協会などからの助言や、近隣の先進地の視察の結果及び今年度の実績を踏まえ、9月からことし1月まで関係者と協議を重ね、平日の配置人数の減員や勤務時間の減少などの運営管理面の見直しや、芝刈り回数の削減などの維持管理面の見直しを行い、経費の削減に努め、平成20年度予算に反映させているところでございます。
続きまして、イ、その後の見通しについてお答えを申し上げます。
三郷スカイパークは、昨年6月にオープンし、市民の皆様に利用していただいておりますが、今後とも施設の利用を増進する検討を進めますとともに、県では維持管理費の支援は困難な状況ではございますが、三郷スカイパークの運営管理費が低減できますよう、県に対し支援の要望を続けてまいります。 |
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2番、国道問題、1、外郭環状道路(仮称)三郷第二インターチェンジについてのア、設置場所はどこになるのかについてお答えをいたします。
東京外郭環状道路、(仮称)三郷第二インターチェンジは、高速道路部分である東京外環自動車道の千葉県区間へのアクセスとして平成10年12月25日に整備計画が施行されたインターチェンジでございます。平成11年12月24日には、国土交通省から日本道路公団へ施行命令が出され、現在、国土交通省と民営化に伴い改称されました東日本高速道路株式会社が共同で、三郷第二インターチェンジの設置場所を含めた調査、検討を行っていると伺っております。
次に、イの延伸の見通しと工事の予定でございますが、平成27年度開通目標である東京外郭環状道路の千葉県区間の整備状況を見守りながら、今後も国土交通省と東日本高速道路株式会社が共同して、三郷第二インターチェンジの整備について調査、検討を進めていくとのことでございます。
なお、高速道路部分であります東京外環自動車道の三郷南インターチェンジから江戸川までの区間につきましても、東日本高速道路株式会社で整備の検討を進めているとのことでございます。
また、3月14日の国土交通省関東地方整備局首都国道事務所の記者発表資料によりますと、3月22日、今週の土曜日でございますが、一般国道298号線の千葉県区間のうち、国道6号線から県道市川松戸線までの延長約1キロメートルの区間につきまして、午後4時から、先行的に暫定2車線で開通いたします。これによりまして、市川方面へのアクセスが向上するものと思われます。
以上でございます。 |
| 水道部長 |
芳賀議員のご質問にお答えを申し上げます。
水道問題の水道事業の現状と今後の運営についてでございます。
まず初めに、収益的収支の現状について申し上げます。収入の基本となります配水量の現状でございますが、年間の総配水量では、平成4年度の約1,782万立方メートルをピークに、その後は減少傾向が続いております。平成18年度では、約1,531万立方メートルまで減少しておりまして、最近の5年間では、約95万立方メートルの減少となりました。これに伴いまして、給水収益も、最近の5年間では、平成13年度の約20億6,900万円から、平成18年度の約19億3,000万円と、1億3,900万円の減少となりました。
このような中ではありますけれども、経営の安定化を図るため、組織機構改善、事務等もさらには業務の外部委託の推進、充実を図りまして、5年間で15名の職員を削減するなどいたしまして、支出の抑制に努めております。
施設の現状でございますけれども、昭和42年度に中央浄水場が稼働を開始してから、既に40年が経過しておりまして、配水施設、浄水場設備などの老朽化は顕著であり、危険度が非常に増しております。このような状況から、老朽化対策といたしまして、施設の更新や耐震化を図ることが急がれております。
配水管につきましては、平成14年度からは、新設管及び老朽管の布設替えを実施した配水管のすべてについて、耐震性を有する管を採用し、工事を継続しております。
また、平成16年度から19年度までの継続事業で実施をいたしました北部浄水場施設更新整備事業におきましては、配水ポンプ等の築造、配水ポンプ設備、電気計装設備、自家発電施設の更新及び耐震化を実施いたしまして、ことしの1月31日、すべて完了いたしました。
現在、中央浄水場の自家発電施設の更新工事を実施しておりますが、平成20年11月には完成する予定となっております。今後もさらに、ライフラインのかなめであります水道施設の更新整備を継続して実施をしなければなりません。現在の計画では、まず地震などの災害対策といたしまして、平成20年度から22年度までの3カ年の継続事業で、北部浄水場の配水地の更新を予定しております。この事業は、ライフライン機能強化事業のうち、緊急時の給水拠点確保事業といたしまして、補助金の交付を受けることが可能となりましたことから、災害時の給水拠点としての整備を進める予定でございます。
配水管の整備につきましては、引き続き三郷中央地区の整備、下水道整備に合わせまして、布設がえを実施してまいります。
さらに平成20年度からは、口径の大きな石綿セメント管の更新を予定しておりまして、積極的に老朽管の布設がえを実施してまいります。
また、平成19年6月から分担金を値上げしておりますことから、新たな事業といたしまして、さらなる給水サービスの向上を図るため、直結増圧給水を導入いたします。三郷市では、平成19年4月から、3階建て建物の直結給水の導入に続きまして、来月になりますか、平成20年4月からは、15階程度の建物までの増圧給水を実施する予定でございます。
続きまして、今後の経営でございますが、当市の水道事業では、多くの老朽施設の更新及び耐震化を急がなければなりません。平成20年度から平成27年度の8年間では、浄水場、配水場設備、これに約34億7,000万円、配水管整備に約45億9,000万円、そのほか事務費などを加えますと、約85億7,000万円の多額の費用が必要になります。給水不良や地震などの災害による緊急事態に備えるためには、今後も引き続き整備を急がなければならないと考えております。
緊急時に必要な井戸の更新につきましても、今回の更新計画に見込んでございますので、順次事業化をしてまいります。
このような状況ではありますが、収入の減少傾向が続いておりまして、経営が非常に厳しい状況であります。これらの施設整備を推進するためには、財源が不足することが予測されます。このような状況でございますので、再度の経営健全化計画、対策が必要であると考えております。
以上でございます。 |
| 芳賀議員 |
いろいろの答弁ありがとうございました。
スカイパークの管理の件でございますけれども、なかなか県の協議でうまく進まないのかなという感じがいたします。しかし、いずれにいたしましても、この中川流域の全体の市と町の汚物を、三郷で処理をしているということですから、これはもうだれが見ても、私は市民にとっては迷惑施設だというふうに思っています。迷惑施設のところに、いろんなことを要望した。要望したから、それは三郷が要望したんじゃないですかと、だから、やってあげたんですから、その管理費を三郷で持ってくださいよと。これが私は、どうも理解できない。これはやっぱり契約するときに、もっともっと本当は慎重にすべきだと思いましたけれども、それは、木津市長になる前の出来事でございますので、いずれにしたって、市長が継続してやっていくことですから、木津市長にとりましては大変だと思いますけれども、ひとつ、県議も、1人は副議長までやっている県議が三郷にはおりますので、この時期に何とかして打開策を見つけなかったら、うまくいかないと思います。
それから、多目的運動公園だというふうに言っておりましたけれども、前にも質問いたしましたけれども、サッカーとグラウンドゴルフしかできないんですよ。やっぱり少年野球が野球場として使えるような施設、これはつくって当然だと思うんです。そんなに私はお金はかからないと思うんですよ。これはぜひとも、少年野球が使えるようなグラウンドにしていただきたいというふうに思うんです。それを要望したからといって、また県のほうで、要望したから、委託料については全く出しませんよというのとは、また話が違いますので、そういうふうに思います。
その中で、私たちもこの三郷から選出した議員としまして、実はこの間14日に、南中学校の卒業式に行ってまいりました。ちょっと話はずれますけれども。この南中学校の卒業式を見ていまして、大変すばらしい生徒の姿だったなと感銘いたしました。いわゆるあいさつにしろ態度にしろ、特に、大勢で子どもたちが合唱するときには、普通は遠慮して声を出さないんです。ことしは、もう堂々と歌ってるんですね。そのぐらい三郷の子どもたちが、立派な子どもたちがいるんだと。いるときに、三郷の将来にわたって、こうした管理料を払っていかなくちゃならんと。それも、議員が何の役にも立たないというんなら、三郷から選出されている議員はどうしようもないわけですね。ですから、その辺もひとつご理解をいただきたいと思います。
それで、前都市整備部長のコメントの中に、県としては、市の要望によりまして80億円の費用をかけて上部の施設を建設したという経緯もございますのでと。三郷の要望によって80億円をかけた経緯がありますから、その辺をよろしくお願いしますという答弁をしているんですね。三郷の部長だったんですよ。三郷の部長が、県と同じような答弁をされたんでは、もうどうしようもないという感じがしますね。ですから、市の要望によって80億円もかけられるのに、たかが1年間の二、三千万円の管理費は、県で持てないなんというのは、全く不自然な話ですね、と私は思います。
きのう、討論の中で、大変いいことを言っていただいたなというふうに思いますけれども、市のいろんな借入金がある。それを低利債に切りかえて、孫子の代まで借金のツケを回さないんだという、大変いい討論をしていただいたと思うんです。その中で、一つは、今年度で400万円の利息を削減ができるんだと。それから、この後は約1,800万円の利子が軽減されるんだという、それだけ執行部も大変努力をされているんですね。私は、本当にいいことだと思うんですよ。そういうふうに執行部が、こういう中で努力をされているのに、ここで、これは長期にわたって400万円と1,800万円、2,400万円ですよ。2,400万円を長期にわたる利息も、努力して安くしようといってやっているのに、それをたかが2,000万円の金をポーンと1年間に、ことしは予算計上が2,000万円ですから、恐らく私は、1年間に3,000万円なり4,000万円なり、お金がかかると思いますけれども、いとも簡単に委託料を三郷が持ってその管理をしてくと。全く話のつじつまが合わないという感じがいたします。どうかひとつ、そういう意味で市長さん大変ですけれども政治的判断もあると思いますが、その辺のところを附帯決議という状況も踏まえまして、市長にもう一度答弁をいただきたいと思います。
それから、国道問題でございますけれども、国道問題は、今説明がありました。私は、こうやって質問をさせていただきましたから中身がわかりましたけれども、聞かせていただいた中でも、全くこれは不自然な話ですね。これから検討していくという問題じゃないですよ、これだけでき上がっちゃっているんですから。東洋一のインターチェンジだといって、この三郷のインターチェンジの周辺にできる取りつけ道路が、これから検討してつけるなんて、大変私は、三郷の市民に失礼なことを言っているんじゃないかなと。これは強く言っていただきたいと思うんですよ。即急に、その具体策を決めていただいて、そして、千葉方面に開通をするときに、問題なく処理ができるようなことでひとつお願いを申し上げたいと思います。
それで、国道298号線でありますけれども、この間、今月22日に開通するということが新聞に出ていましたね。中には、結構知らない方もいたようでございますけれども、新聞に出ておりました。こういうのも、できればいち早く、やっぱり行政側として、少なくとも議員だとか関係者に知らせるというぐらいのことはあってもいいと思うんですよ。新聞に出ちゃってから、ああ知りましたと。これでは、恐らく知らない議員は、一般の人や新聞見た人に、何議員さん、今度開通するんですねと言われたって、ああ、そうなんですかという返事になっちゃいますよ。それほど私たち議員というのが頼りない議員なのかということで反省をするところもありますけれども、どうかひとつ、その辺はきちんとしていただくようにお願いを申し上げ、もう一度、その要望の方法についてお答えをいただきたいと思います。
あと、水道問題です。いろいろと説明をいただきまして、ありがとうございました。特に、この水道というのは欠くことのできないものでありまして、災害も含めて、どうしていくかということは大事なことだと思いますけれども、いろいろ対策を講じて、今のところ順調に進めているなということを受けました。しかし、これから安定供給をして、安全で安心な水を供給するということになりますと、やっぱり何だかんだ言っても財源が問題になってきます。説明がありましたように、水道の供給も、決して伸びているんじゃないんです。横ばいで来ておりますね。ですから、水道で言う収入というのも余り思わしくないということでございますので、どうかそういうのを踏まえて、今後の施設の充実をひとつ検討していただきたい。ここでこんな話をするのも失礼でございますけれども、高花部長も何かここで定年を迎えられるということでございますけれども、やっぱり長年、水道部長としてやってこられたことでございますので、これからの水道事業の今後の課題もありましたら、ちょっと述べていただきまして、お願いをいたしたいと思います。
以上、終わります。 |
| 市長 |
再質問にお答えをいたします。
三郷スカイパーク管理についてでございますが、附帯決議の重さについては真摯に受けとめておるところでございます。私といたしましては、今後とも運営管理費の低減について検討し、この三郷スカイパークの維持管理協定の有効期限であります平成22年3月31日の時期に、再度、両県会議員を含めて検討、協議をしてまいりたいと思います。 |
| 市長公室長 |
再質問にお答えを申し上げます。
千葉方面への開通の目標等でございますが、適切な対応が図られますように、国土交通省、それから東日本高速道路株式会社、双方に努力していくように努めたいと思います。
それから、情報の収集でございますけれども、関係の皆様に早目にお知らせするように、これも努めてまいります。 |
| 水道部長 |
芳賀議員の再度のご質問にお答えを申し上げます。
水道事業は、生活になくてはならない事業でございます。安全な水を安定して供給することが、水道事業の使命であると認識をしております。
北部浄水場の更新整備事業によりまして、安定給水につきましては一歩前進をいたしましたが、いまだ多くの老朽施設が残存しております。これらの老朽施設を更新するためには、莫大な事業費が必要となります。しかしながら、安定給水のために欠くことのできない事業でありますので、財源の確保を図りながら、水道の使命を全うするよう努めてまいりたいと考えております。
財源につきましては、議員ご指摘のように、幾つかの方法を検討させていただきたいというふうに考えております。 |
| 都市整備部長 |
三郷スカイパーク管理に関しまして、再質問にお答えを申し上げます。
スカイパークの利用状況及び利用推進のための方策は何か考えているのかということでございます。まず、スカイパークの利用状況といたしましては、昨年6月からことし1月までの利用者数は、多目的広場とウォーキングコースを合わせ、約2万人の方が利用しております。また、利用促進のための方策といたしましては、平成20年度、多目的広場5面のうち、1面につきまして利用推進事業を行う予定でございまして、財源として埼玉県ふるさと創造資金が活用できないかを、現在、埼玉県東部地域創造センターと協議を行っているところでございます。 以上でございます。 |
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菊名 裕 |
| 三郷市における施策・計画マニュアルの関連性について |
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三郷市における施策・計画の関連性について質問いたします。
三郷市総合計画中、評価制度の導入推進から。
地方分権の進展の中で、多様化、高度化する市民ニーズに対して、より良質な行政サービスを提供するため、政策の立案、実施、評価の充実を図り、特に施策事務事業について、一定の基準、指標をもって、その妥当性や達成度、成果などを評価する必要があることから、評価制度導入の検討を進め、庁内の評価体制、整備に努めますとありました。
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当市には、多くの施策、計画があります。今議会において可決されました平成20年度の予算中にも、主な拡充事業に、基本条例を初め計画の策定事業が5つ含まれておりました。平成13年に策定された総合計画も、社会、経済状況の変化を踏まえ、新たな基本構想、基本計画をつくり進めるため、また、都市計画マスタープランも、市民ニーズにこたえる都市計画を進めるため、時代に伴った内容に策定し直すことになりました。これらは、さまざまな用途において、行政運営の基本として運用され、平成20年度市長の施政方針にありました、市民の皆様に効果が見える事業展開をするため、きらりとひかる田園都市みさと、選ばれるまち三郷の実現に向けても、大変必要なガイドラインであり、マニュアルであると思われます。
そこで、数多くある三郷市の施策、計画の中から、三郷市総合計画、都市計画マスタープラン、第3次行政改革5カ年計画、第3次三郷市総合計画実施計画について、それぞれの位置づけ、関連性について、市長にご説明いただきたいと思います。
次に、これも抜粋から、平成16年度を初年度とした第3次三郷市行政改革5カ年計画と連動して策定していくとの文面が、昨年の8月に出されました実施計画の基本方針にあります。施行期間としては、あと1年を残した行政改革5カ年計画と、第3次三郷市総合計画実施計画、平成19年度から平成21年度との整合性と積み残された事業を、教育長、市長公室長、総務部長にご答弁いただき、挙げられた事業に対して、今後の対応についてもご答弁をお願いしたいと思います。
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| 市道5666号線周辺地域環境整備について |
続きまして、建設問題です。
市道5666号線周辺地域環境整備についての継続質問になります。
市道5666号線は、主要地方道草加松戸線を、戸ケ崎を背にし、下第二大場川を超え100メートルほど行った左側、全長約110メートルの道路で、その先に延びている市道5637号線も、国道298号線側道への抜け道として、多くの車が利用しております。 |
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| 年内実施と言われている三郷松戸有料道路無料化後は、抜け道になっているこの市道を利用する車両の増大も否めません。市道5637号線は、鷹野小学校の通学路になっており、子どもたちの安全性を含めた今後の整備予定を、昨年9月議会で伺ったところ、建設部長のご答弁では、国道298号線開通後、車の交通量が増加しており、市道5666号線については道路幅員の拡幅、市道5637号線についても歩道の確保が望まれる。また、これら整備については、一部地元町会よりも要望が来ているので、順次整備できるよう努力したいとのご答弁がありました。その後の経過処置を建設部長に伺い、1問目を終了いたします。 |
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行政問題の1、三郷市における施策、計画マニュアルの関連性についてお答えをいたします。
アの三郷市総合計画については、まちづくりの目標であるまちの将来図を掲げ、それを実現するための施策を明らかにする市の計画といたしましては、最上位に位置づけられるものでございます。
イの都市計画マスタープランは、将来のあるべき都市像や、まちづくりの基本的な方向を示すことを目的として策定した分野別の計画であり、総合計画に即したものとなっております。
ウの第3次行政改革5カ年計画につきましては、経済情勢の変化を踏まえ、行政の仕組みや事務事業などについて、今までのやり方を見直し、重点項目を定めて、よりよいものに変えていく取り組みを定めた計画でございます。
エの第3次三郷市総合計画実施計画については、基本構想、基本計画とともに総合計画を構成しております。基本計画に定められた施策を、より現実に即して推進するための方策を3カ年の期間で明らかにするものでございます。
このように、これらの計画は、相互に関連しておるところでございます。 |
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1、行政問題のうち、2の第3次三郷市総合計画実施計画においての整合性と積み残し事業について、お答えをいたします。
三郷市教育委員会では、平成16年6月の第3次三郷市行政改革推進委員会の答申を受け、平成16年7月、学校の適正配置と適正規模の基本方針を策定し、これに基づき、よりよい教育環境の観点から、学校統廃合を実施してまいりました。答申された積み残しの小・中学校の統廃合につきましては、答申の参考意見にも留意しながら、それぞれの開発状況や人口の推移等を勘案し、慎重に対応してございます。
現在、答申当時着工されてなかった武蔵野操車場跡地など、工事も進んでおり、道路形状も大きく変化してございます。それらの情報を把握するとともに、教育委員会協議会や準備検討委員会で討議をしております。特に、小学校の統廃合につきましては、統合によって、児童が通学に際し過度な負担にならないかどうか、風の強い日でありましたが、私も実際に中川沿いの地区から彦糸小学校、また、彦糸小学校から北郷小学校までの通学路を歩き、通学路の状況や通学時間など、児童に与える影響なども確認してございます。
また、三郷市では学校選択制を実施していることから、入学する児童・生徒数の把握が難しいこと、通学上の安全確保、通学区域のひずみなど、課題を解消しつつ、学校の適正配置、適正規模の観点から、学校統廃合を審議しております。
このような課題を解決する第一歩として、今年度学校選択制の基本方針を策定し、学校選択の抽せんも行い、また、通学区域を審議する通学区域編成審議会規則も規定いたしました。
今後、学校統廃合の結論を出すに当たって、最も重要となる児童・生徒を全員受け入れ可能かどうか、通学上の安全、通学の距離による過度な負担にならないか、単学級の解消など、総合的に判断し、教育委員会で結論を出したいと考えております。
いずれにいたしましても、児童・生徒がよりよい教育環境のもと学校生活が送れるよう、教育行政を進めてまいります。 |
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行政問題の2、第3次行政改革5カ年計画と第3次三郷市総合計画における実施計画、これは平成19年から21年度でございますが、これの整合性についてと積み残し事業についてお答えをいたします。
第3次行政改革5カ年計画につきましては、第3次三郷市総合計画に位置づけられている行政改革を実施するための計画でございます。実施計画につきましては、総合計画を構成する基本計画に定められた施策を、より現実に即して推進するための方策を明らかにするもので、基本構想、基本計画とともに総合計画の一部を構成するものでございます。
このような2つの計画の位置づけからいたしますと、行政改革5カ年計画に位置づけられた施策につきましては、財政状況等を考慮しつつ実施計画に位置づけるべきものと考えております。市では、平成20年度から新たな総合計画づくりに取り組んでまいる予定でございますので、その策定過程において、各計画に位置づける必要のある事業等の調整を図ってまいりたいと考えております。
次に、第3次行政改革5カ年計画における積み残し事業でございますが、行政評価システムの導入につきましては、平成20年度から正式に導入されることになっておりまして、平成19年度事業の評価結果の公表、それから財務会計システムと連動した電算システム化に取り組んでまいります。
保育所の適正配置につきましては、平成17年度に、さくら保育所、さつき保育所、もみじ保育所、たちばな保育所の4保育所のうち、さつき保育所を廃止して3保育所に統廃合いたしました。
また、給食員及び用務員の退職職員不補充と業務委託につきましては、今年度から順次取り組んでおります。
三郷中央地区への保育施設の設置の必要性と可能性、公設民営による保育サービスのあり方につきましては、現在、検討しておるところでございます。
審議会等の見直しにつきましては、職員専任の廃止、年齢制限などの目標は、ほぼ達成している状況でございます。
以上です。 |
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それでは、行政問題の2、第3次行政改革5カ年計画と第3次三郷市総合計画実施計画においての整合性と積み残し事業についてお答え申し上げます。
第3次行政改革5カ年計画で、人事関係におきましては、職員の適正配置と新しい人事制度について取り組んでございます。職員の適正配置につきましては、この5カ年計画策定後に、国から集中改革プラン策定の通知もございまして、職員の削減については、計画を上回るペースで進んでおります。また、業務委託や臨時職員の活用につきましても、指定管理者制度の導入も含め進行中であり、今回の機構改革等も考えますと、職員の適正配置については、おおむね積み残しなく進行しているものと思われます。
職員の削減と事務事業の効率化や廃止縮小、あるいは外部委託などについては、本来並行して進められることが望ましいところでございますが、現実には職員削減が予定を超えるペースで進んでおりますので、今後、事務事業の見直しや、各施設等の外部委託、あるいは指定管理者の積極的な導入が急がれているところでございます。
次に、新しい人事制度についてでございますが、この行政改革5カ年計画の策定後に、国は、公務員における給与構造改革を実施いたしました。この改革は、従来の年功序列型の給与制度から脱却して、個々の職員の能力や実績に応じて昇給や手当を支給し、結果として給与などに差がつくものでございます。三郷市においても、国・県から1年おくれて今年度より、この給与構造改革に基づいた給料表や制度を導入したところであり、新しい人事制度については、国の制度改正により実現が図られたところでございます。
しかしながら、この給与構造改革導入の前提となる新たな人事考課制度は、現在試行中であり、この本番運用が、いわば積み残し部分となってございます。この人事考課制度につきましては、6月議会でも答弁いたしましたとおり、平成19年4月から、課長職、課長補佐職を対象に目標管理による実績考課を施行しているところでございます。9月までの前期分が終了し、10月からの後期分を現在施行しているところでございます。当初、平成20年度からの本格導入を予定しておりましたが、前期分の考課表について分析を行ったところ、業務目標の困難度の設定や評価について、部署によりばらつきがあるなど課題が見受けられたため、手直しをしながら整理できた段階で本格導入してまいりたいと考えております。いずれにいたしましても、目標管理の目的は、各職員の能力向上、そしてモチベーションの維持向上、また、さらには職場の活性化と、こういったところが目的でございますので、給与や手当に差をつけることが本来の目的ではございませんので、このことを十分職員にもご理解をいただきながら進めてまいりたいと考えております。 |
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それでは、2、地域整備、1、市道5666号線周辺地域環境整備につきましてお答え申し上げます。
去る平成18年9月定例会初め、数回のご質問をいただき、お答え申し上げているところでございます。市道5666号線周辺地域環境整備について、その後の経過とのことでございますが、平成19年2月に市道0218号線鎌倉通りの舗装切削オーバーレーン工事を行い、横断歩道や区画線の再生を実施いたしたところでございます。また、平成19年9月には、市道5666号線の延長となります市道5637号線の道路側溝に蓋かけを実施いたしたところでございます。しかしながら、市道5666号線の北側水路整備による道路の拡張につきましては、全市的に同様の整備要望が数多く寄せられている現状でございます。
いずれにいたしましても、安全な道路環境整備の必要性は十分認識しておりますので、今後とも整備計画に取り組めますよう、なお一層の努力をしてまいります。 |
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ご答弁ありがとうございました。再質問をいたします。
市道5666号線地域環境整備については、広域の利便性によるしわ寄せを地域の子どもたちに与えないように、早期の対応を要望いたします。
施策、計画の関連性については、総合計画を補うために細分化されたものとして認識いたしました。
次に、積み残しについてですが、今後、新たに策定される第4次三郷市総合計画を初め、多くの施策・計画がありますが、どんなにすばらしい施策があっても、運用しなければ宝の持ち腐れであり、その宝は市民の血税をもとにして作成されたものです。宝をむだにすることなく使いこなし、形とすることは、行政の義務ではないでしょうか。
市長の公約にあった人事考課制度の実施は、やる気のある職員のモチベーションのために非常に重要なことであり、必要なことであります。昨年6月議会において、市長は、人事考課制度の導入を積極的に行っていく、早期の本格導入を目指したい。また、部長、副部長の評価についても、導入を目指したいとご答弁されたにもかかわらず、新年度からの導入が見送られたことは非常に残念でなりません。今回の実績考課の導入は、年度を2期に分けて実施すると聞いており、4月には間に合わなくても、下半期の10月までには十分な時間があり、人事考課制度のスタートが切れると思います。実施について、ぜひ市長のご答弁を伺いたいと思います。この問題は、20年9月議会においても継続質問として取り上げたいと思っております。
続きまして、教育長からご答弁いただいた小・中学校の統廃合ですが、第3次行政改革5カ年計画には、実施のタイムスケジュールが明記されております。平成19年度は、きょうを含めて、あと12日しかありません。対象とされている小・中学校に通っている児童・生徒、そのご父母は、さしたる情報もなく、不安に思っております。また、これは、学校選択制を継続するに当たっても、市民に対し方向性を早急に示すべき事項ではないでしょうか。教育長はどのようにお考えなのか、ご答弁をお願いいたします。
最後に、行政改革5カ年計画には、事業の変更や修正があれば速やかに公示するという文面があります。「広報みさと」や、ホームページの第3次三郷市行政改革5カ年計画進捗状況報告書には、その後、新たな情報が掲載されておりません。みずからのカテは果たすべきではないでしょうか。所轄する市長公室長にご答弁をお願いし、再質問を終了いたします。 |
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再質問にお答えいたします。
市長の公約や積み残ししているものについてという再度のご質問でございます。施行中に発生しました課題など、手直しをしながら整理された段階でと考えておりますが、遅くても部、次長を含めまして、実績考課について、遅くても平成21年度には本格導入をしてまいりたいと考えておるところでございます。 |
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方向性を早急に示すべきであると、教育長の考えについてお答えを申し上げます。
昨日も教育委員の協議会を持ちました。教育委員にも実際に通学路を見ていただき、学校それぞれの状況、さらには近隣の学校等も見ていただきまして、昨日、協議をいたしました。これらのことを踏まえ、教育委員会では再度協議をいたしまして結論を出していきたいと考えております。 |
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行政改革の公表の関係でございますけれども、行政改革5カ年計画につきましては、前年度末の進捗状況、これにつきましては「広報みさと」、それから市のホームページにおいて、決算が確定いたしました9月定例会後の10月にお知らせをしております。それから、当初の計画が変更になっているものもございますので、それらの項目につきましては、変更後のスケジュールを明示してお知らせする必要があると考えております。
現在、第4次行政改革3カ年計画を作成中でございます。その中で、第3次の計画に位置づけられた項目のスケジュール変更についても検討し、公表する予定といたしております。 |
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市川 文雄 |
| 三郷市指定文化財について |
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まず初めに、文化財について何点かお伺いしたいと思います。
市の三郷市指定の文化財についてでございます。文化財とは、文化的遺産ということですが、一般的には、歴史上の遺跡とか建物であるとか、美術工芸品のような形のあるものや、伝統的な芸能や工芸技術のように技によって伝承されてきたもの、あるいは、衣食住のような日常的な慣習やその用具なども含まれると思います。 |
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もちろん、文化財と呼ぶからには、それらが歴史上、芸術上、学術上等の何らかの文化的な価値があるもので、文化財には、このようないろいろな種類のものがあるということが記されております。
また、先人の残した遺産、文化財は、国の歴史や文化などを正しく理解するためのかけがえのない資料であり、また、将来の文化創造の基礎となる大切な財産であります。文化財を保存し、次代に伝え活用を図ることは、私たちの重大な責務でもあります。しかし、最近は、所有者等や地域住民、地方公共団体などにおいて、文化財に対する関心が高まるとともに、それを積極的に活用したいという希望や意欲が一般的に高まっているようにも思われます。
特に、現代社会の中で機能し続けているものが多い近代の建造物や居住等に用いられている民家等の文化財では、継続的な使用を可能とし、活用していくことが、文化財としての保存の前提となっております。また、保存のため、公有化される文化財建造物もあちこち、少しずつふえてきていますが、公共の施設として活用されることが、もっともっと期待されるところであります。
このように、文化財が価値あるものとして後世に伝えるべきものであることについて理解を広げ、深めるためには、文化財の保存とともに、活用を適切に進めることが大切であるかと思います。こういうことから、三郷市指定の文化財について、以下のことについてお聞かせいただきたいと思います。
まず、アとして、市では主にどのようなものを指定しているか。また、イといたしまして、有形、無形の指定の基準はどういう基準になっているか。また、ウといたしまして、管理はどのように行っているか。また、エといたしまして、修復する場合の費用等についてはどのように考えているか。また、オといたしまして、旧家というか、一般の家からの価値のあるようなものが出てきた場合、あるいは、それらの寄附等があった場合はどのように対応なされるか。この5点についてお伺いしたいと思います。
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| 小中学校の肯定をすべて芝生化に |
続きまして、校庭の芝生化についてお聞きしたいと思います。
まず、小・中学校の校庭をすべて芝生化にということでお聞きしたいと思います。
私は以前から、学校の校庭が全面芝生だったらいいなと、いつも考えておりました。特に昨今、地球温暖化の原因である温室効果ガスのことなどが、よくマスコミに取り上げられております。我が国も2012年までに、1990年に比べ6%の削減を目指しております。 |
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しかし、現時点では基準年より逆に増加しており、目標を達成するためには相当な努力を要する状況であるとされておりますが、私たち一人一人が、できるところから温暖化対策を進めていくことが重要であると思っております。そのためには、すぐ取り組めることといたしまして、もちろん電気、ガス、石油などの消費量を抑えるのはもちろんのこと、緑をできる限りふやしていくことが必要ではないかと思います。それには、やはり校庭の芝生化が最適かなというふうに考えております。
校庭の芝生化によって、特に小学生の心身へのいい影響が上げられるのではないかとも言われております。一般的には、やわらかい芝生の上ならば、土と比較して余りけがを気にせず、今まで以上に体を動かすことができる。体を動かそうとするのではないかと言われております。私も、そう思います。そして、小学生の間には、基礎的な体の動きを身につけることが、後々の運動能力に大きく影響するという専門家も数多くおります。
特に現在、子どもたちの運動能力が劣ってきていると言われております。ゆとり教育のもとで学ぶ子どもたち、学力低下への不安が叫ばれておりますが、体力の低下は、果たして大丈夫なのだろうか。塾通いに追われ、家の中で遊びことがふえた昨今、子どもたちが自由に体を動かして、体力をはぐくむ環境を整備しなければなりません。
こういうことで、現状と少し環境を変えて、子どもたちの心にプラスの影響を与えることも必要なのではないかと、私は考えております。また、校庭を芝生化することによって、夏の校庭の温度上昇を抑えるといった環境への配慮、緑化推進にも貢献できるのではないかとの期待もしています。そして、校庭を芝生化することによって、ほこりなどから周辺への土ぼこり対策としても非常に効果があります。
なぜ今回提案したかと申しますと、資金についてでございますけれども、皆様もご存じのように、日本スポーツ振興センター、つまりサッカーくじなんですけれども、平成19年度の売り上げ見込みが約520億円、このところ年々伸びてきておりまして、ここ3年間は130億円から160億円前後ということでありましたけれども、今年度、平成19年度は約520億円の売り上げということでございます。そういう意味もありまして、来年度、平成20年度は、これまで凍結していたグラウンド芝生化事業、総合型地域スポーツクラブ創設支援事業などを復活し、そして、サッカーくじの当初目的である地域スポーツ振興助成を重点的に行う予定であると聞いております。今年度は間に合わないとは思いますけれども、来年度以降、申請できるわけでございます。ぜひ、有効に助成金を活用していただき、校庭の整備をしていただけたらと思っております。
また、メンテナンスについてでございますけれども、芝生の校庭をつくる場合、技術的なことよりも、むしろみんなで一緒につくるということが最も大切なことだと私は考えております。業者任せにするのではなく、子どもも大人も一緒に参加すること、地域のみんなが参加することで、芝生の校庭に対する愛着が生まれてきます。特に、植えつけについては、芝生に触れる貴重なチャンスです。ぜひ、みんなで楽しみながら実践していったらよいのではないかと考えております。ぜひお考えをお聞かせいただきたいと思います。
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| 駐車場の確保を |
続きまして、駐車違反の取り締まりについてお伺いいたします。
駐車場の確保ということでございますけれども、平成18年6月1日から施行されました道路交通法では、駐車禁止違反の取り締まりが大きく変わりました。それは、駐車禁止違反の取り締まりが民間委託されたこと、また、駐車違反の罰金として放置違反金が新たに設定されたことであります。 |
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まず、この民間委託による駐車禁止の取り締まりは、駐車監視員によって行われており、もう一般市民にも浸透しているかと思います。この取り締まりが厳しく行われているため、取り締まりの実施対象になっているところでは、駐車している車両はほとんど見ておりません。確かに見通しがよく、運転しやすい安全な道路になっているのかと思います。この道路改正法による駐車禁止違反取り締まりの問題点というか、駐車違反と認定する基準が非常に厳しくなったことであります。
これまで、駐車禁止の取り締まりに使われたチョークも必要なく、運転手が車両を離れた時間が1分でもあれば、駐車違反とみなされることになっているのかと思います。つまり、例えば、仕事で荷物の積み下ろしをしている場合、短時間でも車を離れていれば、駐車禁止になってしまう可能性が出てくるということになります。郵便の集配の車は、この駐車禁止の取り締まり対象から免除されておりますが、一般の宅配業者など運送会社はもちろん、一般の商店の配達の車も、現在のところ、もちろん免除はされておりません。当然のことながら、これらの業種に配送に従事する人たちにとっては、業務の支障になりかねない場合もございます。ドライバーが車から離れるときは、フロントガラスの目立つところに配送中ですという札を掲げてアピールしてきている人もいれば、ドライバーが2人一組となって、常にだれかが車内にいるようにするなどの自衛手段を講じている場合もあるようです。
もちろん、新たな駐車禁止取り締まりは、一般のドライバーにも大きな影響を与えているかと思います。見ていますと、駐車する場合、車をとめてから、近くに監視員がいないかどうかをきょろきょろ見てから、確認してから車を離れてる場合もあります。そして、素早く行動している姿も見受けられます。
駐車禁止違反がどんなに厳しくなったにせよ、法律は守るべきものであり、駐車禁止違反場所に駐車することはいけないことですが、やむを得ない場合もあるかと思います。場所によっては、一方的にドライバーの非を責めるのは、余りにも酷な場合もあります。長時間の駐車なら、きちんとパーキングに駐車するのが本筋ですが、一時的な駐車の場合でも、気兼ねなく駐車できるようなスペースが確保できれば、ありがたいという要望が数多く寄せられております。
こういうことから、ぜひとも、これらの意を踏まえて、特に団地内のところどころに駐車できるスペース、有料のコインパーキング的なものの設置を考えていただきたいなと思います。この件についてお考えをお聞きしたいと思います。
以上、3つでございます。よろしくお願いいたします。 |
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市川議員の質問に対しまして、順次お答えをいたします。
最初に、1、文化財の保護、1、三郷市指定文化財についてのうち、アの主にどのようなものを指定しているのかにつきましてお答えをいたします。文化財につきましては、人類の文化、歴史、学術上などの見地から価値を持ち、保存を要するもので、三郷市文化財保護条例第2条にもございますように、建物、絵画、彫刻などの有形文化財から、演劇、音楽などの無形文化財、衣・食・住、生業などの民俗文化財、貝塚、古墳、庭園、橋梁などの記念物、また、景観地など、幅広い部類でございます。具体的には、三郷市では現在、指定文化財の建物では、迎摂院の観音堂が1件、彫刻では、円能寺の木造不動明王立像など10件、工芸品では、戸ケ崎香取神社の鰐口が1件、考古資料では、東光院閻魔堂の十三仏青石塔婆1件、無形文化財では、上口町会の二郷半囃子・里神楽など5件、天然記念物では、安養院の大銀杏が1件、合計19件を指定しております。なお、先月、火災により焼失してしまいました香岩寺の木造阿弥陀如来立像につきましては、滅失告示手続き中のため、現在は含めております。
次に、イの指定における有形と無形の基準につきましては、建造物や美術工芸品などの有形の文化財所産を有形文化財とし、演劇や音楽、工芸技術などの無形の文化的所産を無形文化財として定義いたしております。
次に、ウの管理はどのように行っているのかにつきましては、市では、文化財の管理などに要する経費の一部を補助するとともに、指定文化財を良好な状況において保存、公開するため、文化財保護審議委員のご協力を得て、巡視、点検、指導を行ってきております。
次に、エの修復する場合の費用についてにつきましては、厳しい財政状況下ではございますが、昨年度から、修復等に要する経費の2分の1以内、最高限度額100万円とする補助金交付制度を設けて、貴重な文化財の保存に努めております。
次に、オ、一般の家庭から文化財級の価値あるものが出てきた場合、あるいは寄附等があった場合の対応はにつきましては、受け入れ基準といたしましては、三郷市にかかわりのある資料で、生活具などは、使われなくなってからおおむね30年以上経過したもので、完成品で希少性があるものを、文化財保護審議委員のご意見を伺った上で、寄贈または寄託していただき、郷土資料館にて展示、管理いたしております。
次に、校庭の芝生化の1、小・中学校の校庭をすべて芝生化、ア、校庭の芝生化についての考えはについてお答えをいたします。学校の校庭は、子どもたちが自由に身体を動かす、体力をはぐくむ環境として、整備していかなければならないと認識しております。現在、市内の小・中学校の校庭は、岩瀬砂を用いた土の校庭として、また大雨の貯留施設として17校の学校が整備されてございます。学校開放では、少年野球やサッカー及びソフトボールなど、さまざまなスポーツに対応できる校庭としても整備を考えていかなければなりません。校庭の芝生化につきましては、環境問題として緑をふやすことや、生き物である芝生の育成は学習の観点からも有効なものであると思われます。県内では、10市町村で18校の学校が校庭の一部を芝生として整備されています。また、文部科学省の屋外教育整備事業により、費用の3分の1までを国が補助することができるようにもなってございます。課題といたしましては、芝生は生き物でありますので、維持管理をどのように考えていくのか、校庭が使用できない期間も生じますので、その対応や、大人も一緒に芝を育てていくように、地域の協力も必要だと認識しております。何よりも、日常使用している学校や子どもたち及び保護者、地域の声を聞きながら、校庭の芝生化につきまして研究してまいりたいと考えております。 |
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駐車違反の取り締まり、1、駐車場の確保、ア、公団の団地内にコインパーキングの設置をの質問にお答えいたします。
早稲田団地などに、商品等の配達のための駐車場の整備が必要ではということでありますが、対応といたしまして、駐車場の確保と取り締まりの除外対象車両の緩和などが考えられます。まず、駐車場の確保でありますが、早稲田団地等の実情からして、団地内にコインパーキングの用地を、都市再生機構や住宅管理組合から提供していただけるかという課題がございます。また、仮に用地が確保できたといたしましても、コインパーキングの設置費用と管理、さらにその利用方法等の課題もございます。
次に、放置駐車取り締まり対象車両の除外規定の緩和であります。平成19年9月に、埼玉県道路交通法施行細則が改正され、日本郵便も民営化されたことにより、郵便物の集配などに使用される車両に限って、駐停車禁止の交通規制の除外車両が限定されました。ゆうパックの配達に使用される車両は、他の宅配業者の車両と同様に取り締まりの対象となりました。このように規定が厳しくなっておりますが、高齢社会が進む中で、近くの商店に配達をお願いするということが多くなってくることは十分予測されますので、商店街の配達車両について、一定の区域に限って除外対象にできないか、相談してまいりたいと考えております。
以上でございます。 |
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それぞれご答弁をいただきまして大変ありがとうございました。
まず、文化財の保護についてなんですけれど、いろいろとお話を伺いまして、修復する場合におきまして、修復の金額の2分の1以内、上限が100万円以下ということでございますけれども、この修復については、ある程度の現況を見ながら、教育委員会さんのほうに、この辺を直したらいいんじゃないかということを申し上げればよろしいかなと思うんですけれど、その辺で、その後、どういうふうに処理していかれるのかなというふうに考えておりますけれども、ご答弁をお願いしたいと思います。
また、一般の家からの文化財がということなんですけれども、古い農家のうちからは、以外と古いものが出てくる場合があるんですけれども、その中で、そういううちの方に聞きますと、以外とこういう骨董品屋さんに見せまして、ある程度の値段がついてきていると。しかしながら、売ってはいないんですけれども、譲ってくれというようなお話は何回となく来ているみたいです。そういうことで、先ほど、受け入れ基準といたしまして、30年以上というか、その辺の完成品であって、希少性の問題がありますけれども、その辺で、あとは現物を見ないとわからないかと思いますけれども、その辺、もし、その持ち主が、寄附というか、そういうことを考えているのであれば、ちょっとその辺を話ししてみたいなというふうに考えております。
それから、校庭の芝生化なんですけれども、先ほど、totoのお話をしましたけれども、平成20年度から、またグラウンドの芝生化について補助をするということでありましたけれども、totoの場合、4分の3補助するような資料をいただいています。新設事業においては、4,500万円が限度ということでございますけれども、ぜひ三郷市内でも、モデル校として1校、どこかやっていただきたいというような希望はございますけれども、その辺についてご答弁をお願いしたいというふうに考えております。
また、コインパーキングの話なんですけれども、現在、パーキングとして借りていらっしゃる住民の協力をいただいて、ある程度の時間帯を協力していただくというような話もございますけれども、行政のほうから、そういうモーションをかけられるのかどうか、その辺をちょっとお聞きしたいなと思うんですけれども、それとも、直接、商店街とかの代表が、そういう団地の自治会というところに交渉に行ったほうがいいのか、その辺をちょっとお聞きしたいなと思うんですけれども。
以上でございます。よろしくお願いいたします。 |
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2問目につきましてお答えを申し上げます。
まず、文化財の件について2点ございました。修復についてでございますが、修復申請書のご提出をいただきたい、そのように考えてございます。また、寄贈につきましては、まず教育委員会のほうにご相談をしていただきたい、それが始めでございます。
次に、モデル校につきましては、実施している学校によりますと、2面校庭があるとか、さまざまな条件がある学校が多うございます。そういうことも含めまして、再度研究してまいりたいと考えてございます。
以上です。 |
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駐車違反の取り締まりについて、議員のほうから、現在、駐車場として借りている駐車場の活用ということでお話がございました。コインパーキング等で新しく駐車場を確保するよりは、今借りている駐車場の活用策として、住民の利便性の視点ということで、商店会と管理組合の理事者さんたちが話し合って、すぐ解決ができないということと思いますが、一定の活用方法、例えば、朝、車で通勤される方が多分いらっしゃるので、そういう車の活用策等、お互いに検討していくことは有効であると考えております。行政といたしましても、全国のそういう事例とか調査してみたいと思っております。
以上でございます。 |
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